ドライマウス対策&腹式呼吸

 

【 口の中にも潤いをドライマウス対策 】
 「いつも口の中が乾いている」「口の中に違和感が」……、といったことはありませんか? もしかすると近年増えているといわれるドライマウスかもしれません。
 ドライマウスとは、唾液が出にくくなり口の中全体が乾く病気。薬の服用や、他の病気、加齢やストレスなどいろいろな原因があるといわれています。
 心あたりがなければ、こまめな水分補給はもちろんですが、食材を大き目に切り分けたり、噛みごたえのある食材を選ぶなど、食習慣を変えてみることが改善と予防の第一歩。噛む回数を増やせばあごの筋肉が鍛えられ、唾液の分泌を促すことができます。また、アメやガムは唾液を出す効果のほかにも、食べている間は口を閉じているため口の中が乾燥しにくいというメリットも。
 唾液の量が減ると口の中を清潔に保てなくなり、虫歯や歯周病になりやすくなったり、のどが乾燥して風邪を引きやすくなったりします。乾いていると感じたら早めの対策を。

【 腹式呼吸でリラックス スーフーハー 】
 今回はストレス解消に役立つ呼吸法をご紹介。ストレスを感じると人は無意識に呼吸が浅くなります。呼吸が浅いと脳に酸素が行きづらくなり、ますます落ち着けなくなるという悪循環に。腹式呼吸で効率よく酸素を取り込み、心身をリラックスさせましょう。

▶腹式呼吸のやり方
1.お腹をへこませ、口を大きく開けて「ハー」と息を吐く
2.口をすぼめ「フッフッ」と息を吐き、最後に「フー」と肺の空気を出し切る
3.お腹を膨らませながら鼻からゆっくり息を吸うポイントは「吐いてから吸う」という順序と、ゆっくり息を吐くということ。「吐く:吸う」を2:1の配分で行うとよいでしょう。また、お腹がしっかり動いているか確認しながら行ってください。
 深い呼吸は副交感神経を優位にし、気持ちを安定させます。腹式呼吸を活用して、どんな時でも軽やかに過ごしたいですね。

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