滋賀県大津市堅田きむら整骨院 | むち打ち・交通事故治療/骨盤矯正/巻き爪補正専門院

お問い合わせ・ご相談はお気軽にどうぞ
Tel.077-572-2530
トップページ > きむら整骨院での施術例

きむら整骨院での施術例treatment

きむら整骨院での施術例

きむら整骨院での施術例をご紹介いたします。

顎(あご)の痛み - 1 -

来院理由 / 症状

「食事で固いものを食べてから右顎が痛くなった」 (30代 女性)

問診

食事で固いものを食べてから右顎が痛くなったと来院されました。口を大きく開けるのが辛く、笑ったりすると痛みが出るとのことでした。

顎関節症

きむら整骨院の施術

耳から口の開閉で顎の雑音が蝕知できるか、検査を行い、初診時には痛みの原因がはっきりとせず、側頭部と頚部のマッサージで幾分か症状の軽快が見られました。

次の来院日には口を大きく開けると痛み残存した状態で、閉じる時も痛いとの事でした。顎に対してあらゆる方向からストレスをかけて痛みが楽になる方向を調べ、そのストレスを与えながら顎の開閉を繰り返すと痛みは完全ではありませんが楽になり、口を閉じたときの不適合による違和感は解消されました。

その後しばらくは顎の筋の固さが続きましたが、1週間後には本人が顎の症状を忘れるくらいになり、治療を終えました。

症例 / 当院の施術内容

顎関節症 / 保険適用施術+筋矯正

ページトップへ戻る

首、頚部の痛み - 1 -

来院理由 / 症状

「首が痛くて仕事ができない。」(20代-男性)

問診

痛くなった原因をお尋ねすると、この患者さんはホテルマンの研修中で、「背が高いため、接客時にかがむ事が急に増えて首に負担がかかったのが原因ではないか」ということでした。

筋膜由来の頚部痛

きむら整骨院の施術

初診時には、頚部と胸部の筋肉の張りが強く診られたので、筋肉を柔らかくする施術を行い、様子を伺うために次の日も来ていただきました。

症状を伺うと、「大分は楽にはなったが、まだ痛みが残っている」とのことでした。

そのまま治療を3週間に渡って行い様子を見ていましたが、痛みがすっきりしないということで、改めて全身をチェックすると足裏の固さが非常に強く見られたので、そこを中心とした筋膜調整であるATコースの施術をおこなうと効果はすぐに表れ、頚部の痛みは施術後すぐに解消されました。

頚部の痛みがどうやら足底からきていたという症例でした。

症例 / 当院の施術内容

筋膜由来の頚部痛 / 保険適用施術+ATコース

ページトップへ戻る

首、頚部の痛み - 2 -

来院理由 / 症

「右首から右背中、右腕にかけて痛みとシビレがある。」 (50代-男性)

問診

「1週間前から首から右腕にかけて違和感があり、来院日には仕事が出来なくなるくらいにシビレのような痛みが強くなりました。」とのことでした。

腱反射の異常や筋力低下は見られませんでしたが、症状は頸椎椎間板ヘルニアが疑われました。

右首から右背中、右腕にかけて痛みとシビレ

きむら整骨院の施術

うつ伏せになることが出来ず、仰向けでは長時間姿勢を保てませんでしたが、右側を上になるように横になると症状は落ち着きました。

そのまま右腕から右肩甲骨、右頚部と治療を進めていくと症状は徐々に緩和し、施術を終えると、来院時の強い痛みは和らいでいました。

この患者さんは、痛みが10段階で2程度まで落ち着くのに約3ヶ月かかりましたが、手術を受けなければ治らないのではないかということを心配されていたので、結果には大変満足いただきました。

症例 / 当院の施術内容

頸椎椎間板ヘルニア疑い / 保険適用施術+ATコース

ページトップへ戻る

首、頚部の痛み - 3 -

来院理由 / 症状

「朝、起床時に首が動かなくなった。」 (30代-女性)

問診

お話を伺うと、「朝起きてから特に何かをしたというわけでもなく、首が回しづらいと感じてから、みるみるうちに首が動かなくなった。」とのこと、特に左を向く方が痛いとのことでした。

「前日に、友人の引っ越しの手伝いをして重い荷物をたくさん運んだ。荷物を持ち上げたときに、頭で荷物を支えたりもしたのでそのせいかもしれない。」ともおっしゃっていました。

寝違え

きむら整骨院の施術

左右の二の腕を触ると筋肉がこわばっており、右腕を触りながら首を左に向けると痛みをあまり感じずに向くことが出来ましたので、腕からの痛みと判断して施術をおこないました。

施術後、痛みは少し残っていましたが、来院時に比べてだいぶ楽になったとおっしゃって頂けました。

2日後の来院時には痛みが全くなくなり、その後は継続してのメンテナンスを希望されたので、同様の施術を続けて行い、治療を終えることが出来ました。

症例 / 当院の施術内容

寝違え / 保険適用施術+筋矯正

ページトップへ戻る

肩の痛み - 1 -

来院理由 / 症状

「登山をしていて、下山の際に転倒して右肩を地面に打ち付け、その後に右肩が挙がらなくなった」 (50代-男性)

問診

当院に来院されたときには、腕が肩より上に挙がらない状態で、右肩関節周囲には腫れと熱感が診られました。皮下出血が無かったので、上腕骨大結節部での骨折は無さそうでした。

腱板損傷

きむら整骨院の施術

右肩のインナーマッスルである腱板の損傷と考え治療を開始しました。患者さん本人には「2週間経過しても肩が挙がらないようであれば、病院でMRIの検査を行い、損傷の程度を確認しましょう」と伝え、三角巾で提肘して経過を診ることになりました。

週2回のペースでの通院をしていただくと、ちょうど2週間後に腕が肩より上に徐々に挙げられるようになったので、腱板の完全断裂は恐らく無いと判断できました。

ただ肩を挙げ下げする際に引っかかるような症状(インピンジメント徴候)があり、この症状は受傷後3ヶ月経つころまでありましたが、肘の向きを意図的に変えることを運動療法で学習させ、痛みなく肩を挙げ下げすることで腱板へのストレスを減らし、引っかかりが無くなるのを待つことにしました。

ふとした時に腕を挙げて痛くなる時はあるそうですが、それ以外の日常生活で痛くなることがあまりなくなったのを確認して治療を終了しました

症例 / 当院の施術内容

腱板損傷 / 保険適用施術+筋矯正

ページトップへ戻る

肩の痛み - 2 -

来院理由 / 症状

「前日、柔道練習中に右肩から腕にかけて痛みがでた。」。 (30代 男性)

問診

練習に夢中になっていたので、どの動作で痛めたのかご本人もよく分かっていない状態でした。

右腕を前方、横に挙げると、右肩に痛みが出ますが、引かかったり、抜けるような症状は無く、右肩関節周囲の腫れや熱感もありませんでした。

肩部痛

きむら整骨院の施術

右腕の挙上で痛みが肘より下の前腕まであるとの事でしたので、前腕から治療を開始したところ、前腕の治療で肩の痛みがほぼ取れました。

施術後右腕を挙げたり、振り回しても痛みは無いとのことでしたが、念のためにと次の予約を取って帰られました。

後日の来院では痛みの再発もなく、しっかりとメンテナンスをさせて頂きました。

症例 / 当院の施術内容

筋膜由来の肩部痛 / 保険適用施術+筋矯正

ページトップへ戻る

肩の痛み - 3 -

来院理由 / 症状

「5か月前から、衣服の脱ぎ着で右肩に痛みを感じるようになった。」 (40代 男性)

問診

その後様子を見ていたところ、右肩関節の可動域が悪くなり、他の接骨院で治療を受けても症状が変わらないということで当院をホームページで見てご来院されました。

肩関節周囲炎・拘縮肩

きむら整骨院の施術

初見では肩より上に手が挙がらない状態でしたが、施術を週2回のペースで受け、6回受けられた後には右肩関節の可動域は改善し、正面に右手を挙げる動作では左手と同じ程度に挙げられるようになりました。

施術を15回受けられた時点では、横に右手を挙げる動作ではまだ痛みを伴うものの、最終可動域を獲得することができるようになりました。

症例 / 当院の施術内容

肩関節周囲炎・拘縮肩 / 痛み原因治療

ページトップへ戻る

肩の痛み - 4 -

来院理由 / 症状

「右肩を動かそうとすると突然痛み出した」 (30代-男性)

問診

来院日の朝、右肩を動かそうとすると突然痛み出したと午前診療中に来院されました。

こちらの患者さんは、1年前も同様の症状が左肩に出て来院された方でした。ただ、今回は反対の右肩が痛み出したそうで、前回同様に痛みの原因は分からずとの事でした。痛みのため、左手で右肘を抱え込むような格好をされており、上着も右側は袖を通せない状態でした。

腱板損傷

きむら整骨院の施術

自費治療である「痛み原因治療」で痛みの根源を探りながら治療していくことにしました。

指→前腕→上腕→肩周囲→胸部→側腹部と検査を入れながら施術して反応を見ました。痛みが出ない動きを本人と確認しながら反復しました。

お帰りの際に右手を使ってお支払いをし、右手で靴箱から自分の靴を出してスリッパを戻されるのを見届けることができました。2日後に施術の予約をとられて、その時に痛みはゼロになったことを伺って治療を終了することができました。聞けば施術後に帰ってからしばらくすると気づいたら痛みが消えていたということでした。

1年前は石灰沈着性腱炎と似ている症例でしたが、今回はさらなる鑑別をし、最善の治療を行いました。

症例 / 当院の施術内容

肩石灰沈着性腱炎 / 痛み原因治療+筋矯正

ページトップへ戻る

肘や手の痛み - 1 -

来院理由 / 症状

「保育士の仕事中、左肘が少し前から痛くなりました。」 (40代 女性)

問診

よく園児を抱っこするので、それが原因で痛くなったのではということでした。

痛みの部位が、テニス肘で痛くなる部位と同じで、手首の上げ下げで痛みが出ていることから、上腕骨外側上顆炎ではないかと考えられました。

施術前に、周囲の筋肉の状態を調べると、体幹に近い筋肉と痛みの関係がありそうでした。

肩関節周囲炎・拘縮肩

きむら整骨院の施術

患者さんに上腕骨外側上顆炎は痛みが長引くことが多いことを説明し、さっそく施術すると、患者さんご自身が身体のいたるところに不調があることに改めて気づかれ、身体のいろんな部分の不調が今回の肘の痛みを引き起こしたことにご納得頂けたようでした。

施術後には痛みは半分くらいにまで落ち着かせることが出来て、患者さん、施術者側ともに満足のいく結果でした。

施術中に気づいた身体中の痛みは、保険の適用にはならないので、自費治療にて治療中で、当院に通院される日を楽しみに仕事をしますとのことでした。

症例 / 当院の施術内容

テニス肘・40肘・上腕骨外側上顆炎 / 痛み原因治療

ページトップへ戻る

肘や手の痛み - 2 -

来院理由 / 症状

「2歳男の子が左手を動かそうとしない」 (2歳 男の子)

問診

お父さんに左手を引っ張られてから左腕を動かそうとせず、抱き上げると痛がっているということでした。

左手を右手でかばうような仕草をしていて、左肘関節周りを見ても腫れや出血の痕は見られないことから、小児肘内障が疑われました。

小児肘内障

きむら整骨院の施術

お父さんに後ろから抱きかかえてもらったのですが、男の子は何をされるか不安で泣いていてもここは心を鬼にして、素早く整復動作を行い、その後に可動の確認動作を3回繰り返して施術を終えました。

1分もかからなかったのですが、施術を受けた男の子はとても長く感じたかもしれません。

男の子が落ち着くのを待って、左手が動くのを確認。なかなか左手を使おうとしませんが、お父さんに左手を使って抱きついてくれたので、整復が無事完了していることが確認できました。

小児肘内障は、手をひっぱたり、寝返りで身体の下に腕が回ることで簡単に起こり、繰り返すことが多いようです。

症例 / 当院の施術内容

小児肘内障 / 保険適用施術

ページトップへ戻る

肘や手の痛み - 3 -

来院理由 / 症状

「右手首の小指側が痛い」 (40代 女性)

問診

痛くなった原因は、それほど重くは無いものを右手で持ち上げようとして痛めたということでした。
その後、ドアノブを回したり、瓶のフタを開けるのがつらくなったということでした。

当院へ来院されるまでに約1ヶ月が経過しており、診させて頂くと、手のひらを上に向ける動作が痛く、手首の小指側にある骨の出っ張った部分(尺骨頭)の周囲を押すと痛みがありました。痛みの部分から、三角線維軟骨(TFCC)の損傷が考えられました。

三角線維軟骨複合体損傷・尺側手根伸筋腱炎

きむら整骨院の施術

患者さんはご自分でテーピングを巻いて痛みが出ないようにされていましたが、テーピングが濡れると固定が緩むということで、厚紙副子と包帯での固定を提案しました。手が濡れそうなときは包帯を外し、再び自分で包帯を巻いてテーピングの無駄を省くのが目的です。

TFCC損傷(三角線維軟骨複合体損傷)は早期固定治療が重要です。多くの患者さんが早期に治療をせず慢性痛になってから治療を開始されているので、この疾患の知名度が上がって、受傷後すぐに医療機関にかかってくれると治療者側も早く治すことが出来ていい結果が期待できると思われます。

症例 / 当院の施術内容

TFCC損傷・尺側手根伸筋腱炎

ページトップへ戻る

肘や手の痛み - 4 -

来院理由 / 症状

「右肘の痛みが…/重量物を持ち上げた際に痛めた」 (40代 男性)

問診

40代男性で、右肘痛みを訴えて受診されました。

2週間前に自宅で重量物を持ち上げた際に痛めたということで、そのままほっておいたそうですが、ここ数日、仕事中に痛みが気になりだしたそうです。

三角線維軟骨複合体損傷・尺側手根伸筋腱炎

きむら整骨院の施術

右肘は上腕骨外側上顆炎が疑われ処置を行いました。3回の治療で右肘の症状はほぼ全快したのですが、右肘をかばって仕事をしていたせいか、右の肩甲骨周囲が痛くなってきたということで、治療の追加を行いました。

「首から痛みが来ているような気はしない」と患者さんがおっしゃっていた事と、首からの痛みでは無い事を理学検査でしっかりと確認し、肘と肩甲骨周囲の筋膜の繋がりを治療していきましたが、後日の来院で症状を伺っても痛みの変化はありませんでした。

首を後ろに倒すと肩甲骨の内側に痛みが出る事と、上向きで寝ると症状が出ることから、首からの痛みである可能性がありました。先日の検査では首からの痛みでは無いと思われたものでしたが、数日を経てこのような症状が出てきたので、首に対する治療を追加して行いました。

効果は早く出て2回の治療で7割の改善が確認できました。痛みが出ないような動作・姿勢に気づいて頂き、生活指導をして治療を終えました。

症例 / 当院の施術内容

上腕骨外側上顆炎・頸椎椎間板ヘルニア・頚肩腕症候群 / 保険適用施術+筋矯正

ページトップへ戻る

腰の痛み - 1 -

来院理由 / 症状

「産後、腰部に違和感がある」 (20代 女性)

問診

当院に来院されたときは二人目のお子様を出産されて3ヶ月経っておられました。朝起きる際に腰部に違和感があり、身体を動かしていると少しずつ楽にはなるそうですが、やはりおむつ替えなど腰を屈めるときに腰に違和感は残るとのことでした。

産後腰痛

きむら整骨院の施術

さっそくお身体の状態を診ていくと、股関節周囲筋力の低下が確認できたので、腹部周りの弱った筋肉と同時に施術しながら運動療法を行いました。

週2回のペースでの来院を守って来て下さり、処方した運動療法をご自宅でもやって頂くと、体重が2週間で3kg落ちたとの事でした。腹部周りのインナーマッスルを鍛えて頂くと代謝も上がるので、良い結果に結びついたのかもしれません。

腰の違和感は初診の次の来院で取れていたので、大変満足頂けました。その後は、お身体のメンテナンスをしながら経過を見させて頂きました。

症例 / 当院の施術内容

産後腰痛 / 骨盤矯正

ページトップへ戻る

腰の痛み - 2 -

来院理由 / 症状

「車を長距離運転してから腰痛がでて、朝、起き上がる際、腰に激痛がはしった。」 (60代 男性)

問診

患者様は、以前当院に腰痛治療で来られていた方で、先日、長距離運転をした後に腰痛がでて、来院日の朝、起き上がる際に腰部に激痛がはしり、身体をまっすぐに起こすことが困難になっておられました。

急性腰痛

きむら整骨院の施術

上半身は右側に傾き、足を引きづって歩かれていました。座った状態を維持することが困難で、とりあえずベッドで横になってもらい、痛みの出ない動作を確認しながら、腰部を中心とした各関節を動かしていきました。

痛みの出ない動作がだんだん分かってくると身体の緊張も徐々にほぐれ、ベッドに座ってもらった時には来院時の鋭い強い痛みは、鈍い痛みへと変わっていました。しかし、身体をまっすぐに保持することはできていませんでしたが、翌日と、翌々日の治療(ATコース)で身体は徐々に伸び、4日目には身体をまっすぐに伸ばして歩くことが可能となりました。

治療を受ける間隔は状態を見ながら徐々に開けて、痛みを全く感じなくなるまで治療を続けて終了しました。

症例 / 当院の施術内容

急性腰痛 / 保険適用施術+ATコース

ページトップへ戻る

腰の痛み - 3 -

来院理由 / 症状

「デスクワーク中に、腰部が伸ばせなくなった。」 (30代 女性)

問診

来院当日の朝、起床してから腰部に違和感を感じながらも会社に出勤し、デスクワークをしていたら帰宅するころには腰部が伸びなくなり、無理に伸ばそうとすると痛みがあるという状態でした。

話を伺うと、原因はどうやら朝の起床する時の体勢が悪かったかもしれないということでした。

姿勢性腰痛

きむら整骨院の施術

お身体の状態について色々と診ていくと、首が前から痛かったとのことで、そのことによる姿勢の崩れが今回の腰痛を引き起こしたのではないかと推察し、頚部を含めた施術と腰部に痛みが出ないように動かせる部位を動かし、ストレッチをすることにしました。

施術後、腰部の痛みはほとんど無くなり、腰も伸びるようになり、むしろ前から痛かった頚部が気になる程度までの状態になり、普通に歩いて帰られました。

後日の来院時には腰部の痛みはほぼ無く、頚部に残る痛みをとって治療を終えました。

症例 / 当院の施術内容

姿勢性腰痛 / 保険適用施術+ATコース

ページトップへ戻る

腰の痛み - 4 -

来院理由 / 症状

「ジャンプ動作を繰り返し行っていて腰の痛みが出てきた」 (男子高校生)

問診

学校のサッカー部の活動でジャンプ動作を繰り返し行っていて腰の痛みが出てきたと来院されました。1週間前に痛めてから痛みが徐々に強くなってきているということでした。

痛みが出る動作は骨盤が寝る動作(骨盤後傾)で、背中を丸めると特に痛みが出ます。全身をチェックすると第5腰椎の棘突起に圧痛と叩打痛があったので、腰椎の疲労骨折も一応視野に入れました。

身体がとても固く、SLR(膝を伸ばした状態で寝て片脚を挙げる動作)が45°位しか挙がらず、うつ伏せで寝て膝を曲げると踵がお尻に付かない状態でした。

姿勢性腰痛

きむら整骨院の施術

運動療法を行う筋矯正の治療を勧め行いました。各部位を施術の度に状態を検査するとハムストリング・臀部の治療でよい反応がありました。

すべての施術が終わってから身体の状態を再度診るとだいぶ良くなったとの事でした。自宅でのストレッチの指導を行い、2日後の来院時に症状を聞くと日ごとに症状は良くなっているとの事でした。1週間後の合宿に向けてもう一度来院してもらい、骨盤を起こす筋肉である腸腰筋の使い方を再度指導し、体幹と下肢の連動を確認して治療を終了しました。

症例 / 当院の施術内容

筋性腰痛・腰椎分離症・腰椎疲労骨折 / 保険適用施術+筋矯正

ページトップへ戻る

腰の痛み - 5 -

来院理由 / 症状

「腰が伸びない…筋力トレーニング中の腰痛」 (男子大学生)

問診

水球部に所属している男子大学生で、当院受診の2日前に筋力トレーニングをしていた時に腰部に痛みが出現したとの事でした。姿勢を意識をせずに筋力トレーニングをしていたそうです。

話を聞く限りでは腰部の椎間板に急激なストレスが加わり、傷ついたものと考えられ、腰を痛めた後も水球を無理してしたのが悪化させた原因でもありました。

腰椎椎間板症,筋性腰痛

きむら整骨院の施術

痛みの出る動きを確認しながら治療を行い、初診・翌日の施術で良い反応が出ました。

その後、治療を加えていくと、治療開始12日後には痛みと筋の硬さが全く無くなり、完全な競技復帰を許可し、治療を終えることができました。

症例 / 当院の施術内容

腰椎椎間板症 筋性腰痛 / 保険適用施術

ページトップへ戻る

臀部(おしり)の痛み - 1 -

来院理由 / 症状

「マラソン大会に出場してから右のおしりが痛くなった」 (40代 男性)

問診

1か月前に10kmのマラソン大会に出場してから、右の臀部(でんぶ:お尻)が痛くなったということで来院されました。

仙腸関節炎

きむら整骨院の施術

初診時に、ヘルニアの既往を聞き、痛みの原因は坐骨神経によるものと判断し、治療を進めましたが、どうも痛みの出方が坐骨神経痛らしくなく、施術の効果もあまりありませんでした。

こちらの患者さんの歩様がおかしく、スリッパがよく脱げていたので足関節の背屈徒手筋力検査(MMT)をおこなうと、0~5の6段階中3と筋力低下を認めていましたので、坐骨神経の障害は否定できませんでした。改めて股関節周りを精査すると、股関節外旋筋力がMMT2と低下しており、おそらく右梨状筋の筋出力低下による仙骨の不安定性があり、その影響で仙腸関節が痛んでいると思われました。

股関節外旋筋を使う運動療法をおこなうと、次の日の朝の起床時はすごく楽だったとの事ですが、時間とともに痛みがまたぶり返してしまったそうでした。その後の施術の中で股関節外旋筋を使うように運動療法をすると次第に筋力、症状は共に軽快し、8回目の治療でようやく痛みは半分以下になりました。

足関節の筋力低下に関しては長期にわたる経過観察が必要と思われ、現在足関節周囲の筋力の回復治療を行っています。

症例 / 当院の施術内容

仙腸関節炎・梨状筋症候群・坐骨神経痛・腰椎椎間板ヘルニア / 保険適用施術+ATコース

ページトップへ戻る

股関節や大腿、膝の痛み -1-

来院理由 / 症状

「運動会の練習をした後、左膝の下が痛い。」 (女子小学生)

問診

小学生の女の子で、家族の紹介で来院されました。「運動会の走る練習をたくさんして、左膝の下が痛い。」とのこと。

当院を来院される3ヶ月前にも整形外科に行き、オスグッド・シュラッター病と診断を受け、湿布の処方を受けて様子を見られていました。

オスグッドシュラッター病・成長痛

きむら整骨院の施術

当院に来院される1ヶ月前より運動量が増えて、運動後に出る痛みが、運動中の痛みへと変わってきたとのことでした。幸い日常生活にはさほど支障は無く、立ち座りは痛みなく出来ていました。左膝下のでっぱりを押さえると痛く、ストレッチでの痛みはありませんでした。

オスグッド・シュラッター病は大腿の前面の筋肉と関係があることから、大腿前面の治療のみがされている事が多いですが、当院では運動療法で大腿を振り上げる骨盤内の筋肉を鍛えることにより、大腿前面の筋肉の負担を減らすことで、痛みを軽減させています。

この患者さんには歩き方の指導も行い、通院して1週間後には痛みを大幅に軽減させることが出来ました。装具を使っての治療も良いですが、やはり根治療法で筋肉の使い方から改善させるのが最良の治療ではないでしょうか。

症例 / 当院の施術内容

オスグッドシュラッター病・成長痛 / 保険適用施術

ページトップへ戻る

股関節や大腿、膝の痛み -2-

来院理由 / 症状

「旅行に出かけ歩き回った後、両膝に痛みが出た。特に左膝に強い痛みがある。」 (60代 女性)

問診

通院中のご主人の紹介で来院されました。来院される1週間前に旅行に出かけ、歩き回った後に、両膝に痛みが出ました。特に左膝に強い痛みを感じるとのことでした。

3か月前にも痛みがあったので、整形外科を数件受診し、レントゲン撮影を受け、軟骨がすり減って来ているので、たくさん歩いて筋力をつけるように、との指示と湿布の処方を受けていました。

膝は腫れて曲げ伸ばしが困難になってきており、今回たくさん歩き回ったことで更にひどくなりました。階段を下りる動作で痛みが強く出るそうです。

変形性膝関節症・膝OA・膝骨脆弱性骨折

きむら整骨院の施術

整骨院での施術を受けることは初めてで、緊張からか、身体全体が縮こまっているのと、膝をかばっていることで歩き方が崩れていました。身体全体を触ると背中がガチガチに固まっていたので、背筋が伸びるように施術を加えました。

膝の痛みで重心の位置が変わり、痛みの増悪につながるので、胸背部の治療は効果的で2回目の来院時には初診の激しい痛みは消えていました。その後、歩き過ぎなどで痛みをぶり返しながらも、施術を続けると膝の状態は上向きとなり、治療を終えることができました。

症例 / 当院の施術内容

変形性膝関節症・膝OA・膝骨脆弱性骨折 / 保険適用施術+ATコース

ページトップへ戻る

股関節や大腿、膝の痛み -3-

来院理由 / 症状

「サッカーの練習中に右大腿内側を痛めた。」 (男子大学生)

問診

痛めた原因を改めて伺うと、受傷に関してはよく覚えておらず、練習後に痛みが強く出てきたとの事でした。

この患者さんは、高校生の頃に同部位を痛めており、地元の整骨院で骨盤矯正をしてもらって治療したとのことでした。

股関節内転筋損傷・グローインペイン・鼠径部痛症候群

きむら整骨院の施術

痛みは、以前に痛めた時に比べ、今回のほうが強く、右大腿内側には腫瘤も見られたので、スポーツヘルニアも疑いましたが、とりあえず発熱や消化器系の異常が無いということで、筋の損傷と考え股関節周囲の筋膜調整を行いました。

体幹のねじり運動でも左大腿内側に痛みが出ていたので、身体をねじる腹斜筋との筋連動での痛みが考えられましたが、これは腹斜筋のストレッチで痛みは簡単に軽快しました。

週2回の通院を指導し、施術を行っていくと、日毎に腫瘤が小さくなりながら、下に移動していき、それに伴い痛みも減弱していきました。

サッカーの練習中にあった痛みもなくなり、練習前と後のストレッチの際に軽度の違和感を残すのみというところで、治療を終えました。

症例 / 当院の施術内容

股関節内転筋損傷・グローインペイン・鼠径部痛症候群 / 保険適用施術+筋矯正

ページトップへ戻る

股関節や大腿、膝の痛み -4-

来院理由 / 症状

「運動会のリレー中に、両大腿前面を痛めた。」 (10代 女性)

問診

きむら整骨院が地域運動会の救護活動に参加させて頂いた時、リレーに参加した中学生の女子が両大腿前面を痛めてご両親に担がれ搬送されてきました。

両脚の肉離れか、と問診すると、学校の陸上部での活動で、両大腿部を既に痛めていたそうです。近医整形外科でエコー検査を受けて血腫がみられるほどの筋損傷があり、安静の指示があったそうです。それにも関わらず、2日前の学校の体育祭でも走って痛くなってしまい、地域運動会はとても走れる状態ではなかったそうです。気力で走ったのですが、痛みが強くなって、独歩できない状態になってしまいました。

肉離れ・骨化性筋炎

きむら整骨院の施術

痛めた直後なので、患部を触ることすらもできない状態で、膝の曲げ伸ばしで痛みが強くありましたが、膝を曲げれる状態にならないと、支障が出るので、股関節を屈曲させて膝の曲げ伸ばしの運動を行い、膝の可動域獲得を行い、大腿部の圧迫包帯とテーピングをして、腸腰筋とハムストリングス、殿筋を使う訓練を行い、何とか歩けるようになるまではすることが出来ました。

患者さん側も治療者側もヤレヤレといったところでした。自治会の役員の方々からは感謝のお言葉を頂き、改めて治療がうまくいって良かったと実感し、救護活動を終えました。

症例 / 当院の施術内容

肉離れ・骨化性筋炎

ページトップへ戻る

股関節や大腿、膝の痛み -5-

来院理由 / 症状

「両膝の外側が痛い」と来院されました。 (50代 女性)

問診

下腿の2本ある骨のうち外側にある腓骨という骨の上部(腓骨頭)周囲から大腿の外側が痛いとのことでした。痛みは小学生の頃に座った際にバキッと音がして膝の曲げ伸ばしが出来なくなった事が最初だそうです。その時は慌てて何とかして膝を曲げれるようにしたとの事でした。

お話を聞く限りでは膝蓋骨の脱臼が考えられ、実際に整形外科の医師よりレントゲン撮影をした際に「膝蓋骨の形が普通の人と違う」という事を言われているそうで、脱臼まではしていないが不安定性による痛みがあると考えられました。膝蓋骨脱臼の既往ではしゃがみ込みをする事でよく亜脱臼の再現がありますが、患者さんは踏み込みや階段を昇る時に外れるような感覚があり、足関節の動きと関連があるように考えられました。

肉離れ・骨化性筋炎

きむら整骨院の施術

足関節を上に挙げる(背屈)ことを強制されると膝に違和感が出ることから、近位脛腓関節不安定症が疑われました。

近位脛腓関節に関しては整形外科ではレントゲン画像より何も言われていないという事でしたが、腓骨頭部を走る腓骨神経に注意してテーピングを行うと症状の緩和が見られましたので、足関節の可動域の改善とテーピング固定で経過観察をすることとしました。

症例 / 当院の施術内容

近位脛腓関節不安定症の疑い / ATコース

ページトップへ戻る

足の痛み - 1 -

来院理由 / 症状

「左足を捻挫しました。」 (70代 女性)

問診

受傷機転を聞くと、3日前に左足が段差に突っかかり、つま先から地面に衝いてケガをしたという事でした。自宅で様子を見ていたそうですが、痛みが変わらないので来院されました。

お話と痛みの部位から、足の甲にあるリスフラン関節部の捻挫が疑われ、足の甲の内側を押すと痛みがあり、腫れと発赤はその周囲に見られました。皮下出血が無かったので、リスフラン靭帯の完全断裂による骨の離開はなさそうなので安心しました。

リスフラン靭帯損傷・膝人工関節術後後療

きむら整骨院の施術

さっそく、枕子をまるめて足の土踏まずにお手製の縦アーチパッドを作って足部に当てて固定して様子を見ることにしました。

この患者さんは、杖をついて来院されたので、よっぽど痛かったのかと思ったのですが、お話を伺うと、どうやら左膝の人工関節(UKA)の手術を3か月前にされていたそうでした。

左膝の可動域は正常なのに、不安なのでまだ杖をついているということでした。明らかに膝関節周囲や臀部の筋力が低下しているので、通院して運動療法を頑張れば1ヶ月半で杖を完全に外せることが出来る事を約束して、膝周囲の筋力トレーニングを同時にすることにしました。

大きな病院の整形外科を受診して、その後のフォローがあまりないので、リハビリに困まっているというよくある事例でした。

左足の捻挫は3週間で軽快し、1か月後には杖を外して歩けるようになり、その後は少し心配ということでメンテナンスの通院をされ、自転車も容易に乗ることが出来るようになられました。

症例 / 当院の施術内容

リスフラン靭帯損傷・膝人工関節術後後療 / 保険適用施術+筋矯正

ページトップへ戻る

足の痛み - 2 -

来院理由 / 症状

「両足の足底が痛くなった。」(50代 男性)

問診

痛みが出てから1ヶ月以上経過してのご来院でした。

痛めた原因はよくわからないとの事だったので、「最近、履き慣れていない靴を履いたか?」「体重が増えたか?」「歩き回る環境が変わったか?」などお尋ねし、因子を解明してから施術に臨もうとしましたが、原因は分からずじまいでした。

足底腱膜炎

きむら整骨院の施術

座っていた状態から急に立ち上がる時や朝起床時に痛いということと、痛みの部位から足底腱膜炎が疑われました。

足底の痛みは下腿のふくらはぎと関係があるので、さっそくふくらはぎを触るとカチカチの状態でしたので、筋の固さを取る施術を行い、足部も良く動くように施術を行いました。踵のクッションの為のヒールパッドを処方し、少しずつではありますが、痛みは楽になりました。

1度なると症状が長引き、再発しやすいので、足部のケアは早い目にされるのが一番です。

症例 / 当院の施術内容

足底腱膜炎 / 保険適用施術+筋矯正

ページトップへ戻る

足の痛み - 3 -

来院理由 / 症状

「バスケットのプレー中、相手選手の膝が太ももに当たった。」 (女子小学生)

問診

スポーツクラブ活動でバスケットをしており、プレー中に何かの拍子で右下腿部に相手の膝が当たり受傷したとのことでした。

筋損傷・打撲

きむら整骨院の施術

歩行は跛行を呈しており、右下腿外側部に腫れと圧痛がありました。

打撲による筋損傷にマッサージなどの手技を加えると悪化することが多いので、痛みの出ている筋を特定し、その筋肉を狙って圧迫固定を行いました。圧迫により痛みは軽減し歩き方も自然な形に近づきました。

その後、連続して通院してもらい、圧迫の固定を続けながら足関節の運動もしてもらい、1週間で痛みのない状態まで回復させることが出来ました。

症例 / 当院の施術内容

筋損傷・打撲 / 保険適用施術

ページトップへ戻る

足の痛み - 4 -

来院理由 / 症状

「3か月前に捻挫をしてからまだ右足が痛い」 (男子小学生)

問診

3か月前に捻挫をしてからまだ右足が痛いということで来院されました。

当院へ来られる前に、整形外科を受診されX線検査では「何もない」と言われて湿布の治療で様子を見られていたそうです。捻挫受傷時は、右足の外側が痛かったとのことでしたが、そのうちに右足内側が痛み始めたとのことでした。内くるぶしの下を押すと痛みがあり、激しい運動の後には必ず痛くなるそうです。

筋損傷・打撲

きむら整骨院の施術

こちらの患者さんはサッカーをしており、1週間後のサッカーの試合に出たいとのことでした。

疼痛(とうつう:ずきずきとうずくように痛むこと)の誘発動作は、足関節を背屈させながら外返しをするととても痛く、足関節の底屈と内返しも時々痛いそうです。保護者の方から、骨の隆起があるという言葉をヒントに、可動域の著名な制限はありませんが、おそらく足根骨癒合症ではないかと考え、病態の説明をしました。

足の治療を他院で受けられたことがあり、施術後は足が楽であったとのことから、同様に施術し、効果が続くようテーピングをしました。後日の来院で、痛みの軽減が確認でき、1週間後のサッカーの試合の参加もでき経過良好で治療を終えました。

症例 / 当院の施術内容

足根骨癒合症・有痛性外脛骨・足関節捻挫 / 保険適用施術+筋矯正

ページトップへ戻る

足の痛み - 5 -

来院理由 / 症状

「体育活動中の縄跳びで右足のかかとが痛くなった」 (女子中学生)

問診

中学一年生の女子で学校の体育活動中に縄跳びをしていて右踵が痛くなりました。

最初痛みは軽度で運動もできていましたが次第に痛みが強くなり、痛みが出てから1ヶ月経って当院に来院されました。

見ると踵の腫れが軽度見られ、足部の形態は甲高足(足の土踏まずがしっかりある)でした。踵の骨を押すと痛みが強くあり、アキレス腱が付いている部分やアキレス腱には痛みはありませんでした。

踵骨骨端症 シーバー病 アキレス腱付着部炎 アキレス腱症

きむら整骨院の施術

年齢から踵骨骨端症(シーバー病)が疑われ、アキレス腱が踵の骨を引っ張るのも痛みの誘発になり得ていたので下腿部(ふくらはぎ)の筋肉を柔らかくするための施術を行いました。

施術毎に痛みは楽になっているのですが、階段降りる時などに荷重痛が変わらず見られたので、踵に衝撃を吸収するようなパッド(ヒールパッド)を処方すると痛みは軽減していき、治療開始から3週間で痛みを訴えることが無くなり治療を終了しました。

症例 / 当院の施術内容

踵骨骨端症 シーバー病・アキレス腱付着部炎・アキレス腱症 / 保険適用施術

ページトップへ戻る
Copyright (C) きむら整骨院 All Rights Reserved.