滋賀県大津市堅田きむら整骨院 | むち打ち・交通事故治療/骨盤矯正/巻き爪補正専門院

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症状別・症例別一覧

整骨院や接骨院で、骨折・脱臼・打撲、及び、捻挫、挫傷(いわゆる肉ばなれを含む)の施術を受けた場合、保険の対象になります。

なお、骨折及び脱臼については、緊急の場合を除き、あらかじめ医師の同意を得ることが必要です。 【厚生労働省HPより

打撲 (だぼく)

打撲(だぼく)は「打ちつけたり、転んだりした時に、外から強い圧力がかかることによってできる傷、 皮下組織や皮膚など、組織の軟らかい部分が内出血したり、腫れたりすることで、痛みを生じる現象」 いわゆる打ち身のことを「打撲(だぼく)」といいます。

転倒や衝突、打撃などの主に鈍力の作用により関節や筋肉、スジなどを傷めた状態をいいます。 「たんこぶ」などが「打撲」の代表的な症状です。

一般的に打撲をすると皮下組織を傷つけ出血するため、患部に青いアザができたり血腫という血の塊ができたりしてケガを した付近が動かしにくくなったり、腫れてきます。 特に関節周囲の打撲や、出血や腫れが強いものは放っておくと血管、神経の圧迫による機能障害などがおこったりするので注意が必要です。

サッカー中の怪我・打撲

打撲の症例

サッカーの練習中に転倒。
「地面に足を強く打ちつけ、しばらくは痛くて動けなかった。」

■きむら整骨院では…
患部の状態に合わせて施術方法を選択していきます。
打撲した部位の周辺が、痛みによって緊張していたので、筋肉を丁寧に緩めることで、痛みを軽減していきました。

緊急の処置、打撲 直ちに冷やすことが重要です。RICE処置をおこないましょう。
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脱臼 (だっきゅう)

「関節から骨の関節面が外れること。」を『脱臼』といいます。
生理的範囲以上のストレスが、関節にかかって関節の整合性(位置関係)が異常となったもので、その際に関節包や靭帯を傷めたり、 骨折も合併することがあるので注意が必要です。

脱臼しやすい関節は、肩(肩関節)・あご(顎関節)・ひじ(肘関節)などの関節が外れることが一般的に多く、『脱臼』すると骨が動かなくなるだけではなく、激しい痛みをともなったり、気分が悪くなったりする場合もあります。

柔道練習中の脱臼

脱臼の症例

柔道の練習中に、左肩を強打して脱臼してしまいました。。。
「応急処置をして、左肩の関節をはめてもらいましたが、痛みや腫れがひかない状態がつづいてます。」

■きむら整骨院では…
三角巾で腕を吊るし、肩に負担をかけないように固定しました。
再脱臼しないようにしばらく三角巾での固定を続けてもらい、炎症が落ち着いてから回復の為の施術と筋肉トレーニングの指導を行いました。

緊急の処置、脱臼 早急に骨を元の位置に戻し、固定することが大事です。
きちんと処置を行わないと、再脱臼の原因になったり、痛みや腫れがとれないことになり、日常生活に支障が出たり、 スポーツ選手にとっては復帰が遅くなりますので、早めの処置が大切です。
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肉離れ(にくばなれ)

「瞬間的に筋肉が引き伸ばされ筋肉に断裂が生まれ、筋繊維の断裂したケガのこと。」を『肉離れ』といいます。

下半身の筋肉に、瞬発力が加わる事で起こりやすいので、太ももやふくらはぎに肉離れが多く、 筋肉に痛みと機能障害が起こるため、痛くて動かせないことが多くみられます。
~肉離れの症状は、肉離れの症状の重さによって医学的に3段階の症状に分けられています~

  • 第1段階(軽症)
    肉離れの症状は非常に軽く部分的に小規模の断裂が生じている状態です。痛みはありますが、自力の歩行が可能。
  • 第2段階(中程度)
    筋繊維の一部が断裂しており、筋膜の損傷、皮下内出血が発症している状態です。この段階の症状になると、自力歩行が難しくなってきます。
  • 第3段階(重症)
    筋繊維に部分断裂が深く発症した状態です。「自力歩行はほぼ不可能」となり、痛みも非常に激しくなります。
ランニング中の肉離れ

肉離れの症例

ジョギング中に左ふくらはぎに鋭い痛みが生じました。 腫れがある状態が続き、2,3日しても痛みが引かない状態が続いています。。

■きむら整骨院では…
肉離れの患部の状態や回復の状況に合わせて、施術方法を選択していきます。
肉離れの痛みは取るのも重要ですが、筋肉の質が低下し再受傷を繰り返すこのとのないように、筋肉の機能面の回復にも注意しつつ施術を行い、 少しでも早期復帰出来るよう、また再発防止しないような施術を心がけています。

緊急の処置、脱臼 肉離れを起こした直後のRICE処置によって、筋肉の出血を最低限に抑えることが、非常に重要です。
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捻挫(ねんざ)

『捻挫(ねんざ)』とは、「関節に無理な力がかかることにより手首や足首をひねり、 骨と骨の繋ぎの役割をしている関節周囲の靱帯や筋肉が傷つき、腫れや痛みが発生すること。」を言います。

捻挫は、スポーツをする人はもちろんのこと、日常の生活の中でもおこりやすい怪我だといえます。

捻挫治療は、整骨院では、柔道整復術を基に本来の自然治癒力を活かし整復、固定、後療等を行い、 関節の痛みや損傷を回復させます。鍼灸院では、ツボを刺激することで、機能を回復させ、捻挫の痛みを和らげます。

当院には、柔道整復師と鍼灸師の資格を持ったスタッフがいますので、両方の観点から治療ができます。

  • 頚椎(けいつい)の捻挫
    頚(くび)に衝撃をうけたことにより、頚椎の周囲の筋肉、靭帯、神経、血管などの組織が傷ついたものをいいます。 ひどい症状の場合「むち打ち症」と呼ばれることもあり、交通事故などに起こる捻挫です。
  • 腰の捻挫
    腰部捻挫・腰椎捻挫は、思い荷物を持ち上げた時などに、腰をひねったり伸ばしたりの動作により腰部損傷を起こすことが多いです。 稀にですが、くしゃみをしただけでなってしまう場合もあります。「ぎっくり腰」と俗称で呼ばれることも多いです。
  • 足首の捻挫
    階段を踏み外した時や、転んだりした時にも起こりやすい捻挫です。足首の捻挫は、「足首を内側に捻る内反捻挫」と 「足首を外側に捻る外反捻挫」の二種類に分けることができます。足首の捻挫は、「内反捻挫」の方が多くみられます。
後部座席のかばんを取ろうとして…

捻挫の症例 [その1]

昨日車の後部座席のカバンを取ろうとして、腕を後ろに回した時に鋭い痛みを感じました。 その後、腕を動かすたびに、『ズキズキ』とした痛みを感じ、腕を上げられない状態です。

■きむら整骨院では…
このような肩の捻挫による症状も、まずは患部周辺のバランスを整えることによって、回復することをめざします。 肩の痛みを根本から改善していく為には、この事が欠かせません。身体の治る力を最大限に発揮できるように考え、施術を行います。

捻挫の症例 [その2]

昨日、自宅の階段で足を踏み外した時に、足首を内側にひねりました。 すぐに患部を冷やして、安静にしたのですが、 今日も歩きにくい状態が続いています。

足を踏み外して、足首を内側にひねられたとのこと。足首を内側に強くひねる事によって起こる捻挫だと思われます。 一般的に内反捻挫と呼ばれ、靱帯を断裂または損傷している場合が多く、足に強い痛みを感じます。 この内反捻挫になると、歩行困難になる場合があります。

■きむら整骨院では…
足首の捻挫への施術は、損傷した靭帯を把握して必要な施術を行います。 捻挫後の安静固定、その後、捻挫した患部の回復に従って固定方法を細かく変更し、患部を動かせるようになってからの運動療法まで、 患部の状態に合わせて丁寧に治療をおこなっています。 足首の関節への施術と包帯固定やテーピングなどで、まずは日常生活の負担に負けない足首を取戻すことを目指します。

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ぎっくり腰(ぎっくりごし)

「一般的に、重いものを持った時や急な体幹の捻転時におこる急性の腰痛」を『ぎっくり腰』いいます。正式な名称は「急性腰痛症」で、関節捻挫・筋肉の損傷・筋膜性炎症などの症状のことをいいます。欧米では「魔女の一撃」とも呼ばれています。

ぎっくり腰

ぎっくり腰の症例

引越しで重いものを運んだ時に、腰に激痛が走り、起き上がれない状態になりました。 腰にシップをしながら2日間ほど安静にしていましたが、なかなか良くならない状態が続いていてツラいです。

■きむら整骨院では…
ぎっくり腰に対しての施術を行うだけでなく、再発防止の為のアドバイスを おこなっています。 ぎっくり腰は、クシャミや、椅子から立ち上がった瞬間など、何気ない動作でも発症することもありますので、 ぎっくり腰にならないような身体づくりも、予防に大切なことです。

緊急の処置、脱臼 もし、ぎっくり腰になってしまった場合には、痛みが和らぐまで安静にします。仰向け、横向き等、なるべく楽な姿勢をとります。仰向けで、足を真っ直ぐの姿勢のままで寝ると、腰への負担が多く、かえって腰を悪化させることになったりしますので注意が必要です。 痛みの中心部分を冷やすと良いのですが、冷やすのは2~3日の間で強い痛みが引くまでにしてください。
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RICE処置

故障直後の処置の基本に、「RICE」と呼ばれる処置があります。
「RICE」とは、Rest(安静)、Ice(アイス)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)と応急処置時に必要な4つの処置の頭文字です。RICE処置を、損傷直後に適切に行うと、治癒を早めことができ、競技への復帰が早くなります。

RICE処置

RICE処置

  • Rest (安静)-スポーツ活動の停止
    体内では、受傷直後から痛めた部位の修復作業が始まります。ただし、患部を安静させずに運動を続けてしまうと、体内の修復作業の開始が遅れます。 その遅れは、完治を遅らせ、リハビリテーションの時間を長引かせてしまいますので、受傷後は安静にすることがとても大切です。
  • Ice (アイシング)-患部の冷却
    冷やすことで痛みを減少させることができます。また冷やすことにより血管を収縮させ、腫れや炎症をコントロールすることができます。
  • Compression (圧迫)-患部の圧迫
    患部に適度な圧迫を行うことで、腫れや炎症をコントロールすることができます。
  • Elevation (挙上)-患部の挙上(挙上=持ち上げること)
    心臓より高い位置に患部を持ち上げると、 重力を利用し腫れや炎症をコントロールすることができます。
緊急の処置、RICE処置 RICE処置は、内出血や腫れ、痛みを抑えるのに効果的と言われています。
スポーツで起こりやすいケガ(打ちつけた、ぶつけた、引っ張られた、ひねった等)の多くに対応できます。 RICE処置を適切に行うと、痛みや腫れがひどくなるのを防ぐばかりでなく、治りも早くなります。頭の片隅に覚えておいてください。
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